インスタグラムで一般人を検索する時によく使われるおすすめの方法を紹介します。
検索する時は検索ページの一番上にある「検索」をタップして検索キーワードを入力するようにしましょう。
インスタグラムで一般人を検索する方法
【ハッシュタグで検索する】

⇒自分の趣味趣向に合う一般人を探すならハッシュタグ検索がおすすめ。ハッシュタグは日本語で入力すると「ヒット件数」が表示されるので効率よく人気の写真やユーザーを検索できます。
【名前(ピープル)で検索する】

⇒知ってる人であれば名前で検索するのが一番早いです。
ただし、名前を検索する「ピープル検索」では名前を入力しても表示されない場合もあります。本人がその名前を使用していない可能性があるからです。
確実に名前がわかる場合にのみピープル検索を利用しましょう。
【上位検索結果は二つの合体情報】

上位検索結果は「ハッシュタグ検索」と「ピープル検索」を合体させた検索結果が表示されているようです。
どういう順番で表示されているのかはわかりません。
ハッシュタグ検索とピープル検索でそれぞれヒットしたアカウントが両方表示されているので、ハッシュタグ検索とピープル検索の両方を検索する場合には上位検索結果で検索した方が効率的でしょう。
上位検索結果は何も検索キーワードを指定していなければ自分がフォローしているアカウントが自動的に表示されるようになっています。
ここには一般人も芸能人も関係なく表示されるようです。
上位検索結果について詳しく知りたい場合はこちらの記事が参考になります。
【関連リンク】
スポット検索で場所から絞り込む
インスタグラムではスポット検索を使うことで特定の場所に関連した投稿を探すことができます。
たとえば「渋谷」や「代々木公園」などの地名を検索バーに入力し「スポット」タブをタップすると該当エリアで撮影された投稿が一覧で表示されます。
これによりその地域によく訪れている一般人のアカウントを見つけやすくなります。
観光地やイベント会場など場所が特定されているシチュエーションでは特に有効な方法といえるでしょう。
連絡先同期で知人を見つける
スマートフォンの連絡先とインスタグラムを同期することで電話番号を登録している知人のアカウントを探すことができます。
アプリの設定から「フォローする人を見つけよう」→「連絡先を同期」をオンにすると連絡先情報と一致するユーザーが候補として表示されるようになります。
電話番号で登録している一般人のアカウントを見つけたい場合にはこの方法を活用してみてください。
Facebook連携で友人のアカウントを探す
インスタグラムとFacebookを連携させるとFacebookでつながっている友人のアカウントがインスタ上でも表示されるようになります。
プロフィールページのメニューから「フォローする人を見つけよう」→「Facebookの友達を探す」をタップすることで相手のインスタアカウントが表示されることがあります。
特に実名で活動している友人や知人を見つけるのに役立つ方法です。
複数ハッシュタグを活用した絞り込み
ハッシュタグ検索を応用すればよりピンポイントで一般人の投稿を探すことが可能です。
Instagram上では複数のハッシュタグを直接組み合わせることはできませんがGoogle検索で「#カフェAND#東京site:instagram.com」などと入力することで条件に合う投稿が見つけやすくなります。
興味のあるジャンルや地域で活動している人を探したい場合はぜひこの検索テクニックも活用してみてください。
自分と似たようなグループ(仲間)を検索する時に使うおすすめ方法
少し変わった一般人検索方法として、自分と似たようなグループ(仲間)を検索する時に使うおすすめ方法もあります。
例えば、自分の趣味が「猫」だった場合、通常は「猫」や「ねこ」といったハッシュタグで検索する事がほとんどです。
その検索で表示された一般人のアカウントページを確認して、その人のフォロワー一覧を見ます。
そこには「猫」に興味のあるフォロワーも沢山いるので、そこから興味のある写真を投稿している人を見つけてフォローするという方法です。
この方法は、通常のハッシュタグ検索から派生した検索方法で、人をベースにして友達を増やしていくという考え方です。
「友達の友達は友達。」というイメージですね。
共通の趣味や共通の知人ができるという意味ではより仲良しになりやすい検索方法と言えます。
共通の趣味趣向であれば「いいね」や「コメント」なども比較的付けやすいですし、相手が自分の写真を見てくれた時にも反応しやすいはずです。
そうなれば、いいねだけでなくフォロワーになってくれる確率も上がりますね。
是非お試しください。
更にインスタグラムで一般人から検索されやすくするには投稿写真にハッシュタグを複数設定する事も必須です。
ハッシュタグは便利な反面一つずつ設定するのって結構面倒ですよね。
しかも英語のハッシュタグを付けようとすると調べないといけないし、よくわからないという人も多いのではないでしょうか。
そんな時はこちらの「ハッシュタグをボタン一つで簡単作成できるツール」が便利です。
日本語も英語も関連したハッシュタグを一発で作ってコピーできます。
ユーザー名・キーワード検索のコツ
一般人を探す際はユーザー名や本名だけでなくニックネームやハンドルネームの一部でも検索してみましょう。
Instagramの検索では部分一致も有効な場合があるため思い当たる単語を複数試すのがおすすめです。
また最近はキャプションや投稿内容を対象としたキーワード検索も対応しているため特定の地域や趣味に関する言葉を入力すると関連アカウントが表示されやすくなっています。
英字・日本語の両方を試すと精度が上がるでしょう。
検索しても見つからない時の対処法
Instagramで一般人を検索しているのになかなか目的の相手が見つからないことがあります。
その場合は検索方法を見直してみるのがおすすめです。
Instagramでは本名ではなくニックネームやユーザーネームを利用しているユーザーが多く名前だけで検索してもヒットしないケースが少なくありません。
またアカウント名にローマ字や英語表記を使用している場合もあります。
そのため漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字など複数のパターンで検索してみましょう。
さらに相手がユーザーネームを変更している場合や非公開アカウントに設定している場合もあります。
検索結果に表示されないからといってアカウントが存在しないとは限りません。
共通の友人や知人のフォロー一覧を確認したり関連するハッシュタグや位置情報から探してみたりすることで見つかる可能性があります。
どうしても見つからない場合は検索窓だけに頼らず別の探し方も試してみると良いでしょう。
ユーザーネームと名前の違いを理解する
Instagramには「名前」と「ユーザーネーム」の2種類があります。
名前はプロフィール上に表示される名称で本名やニックネームを設定できます。
一方ユーザーネームは「@〇〇」で表示されるアカウント固有のIDです。
一般人を探す場合は名前よりもユーザーネームの方が検索精度が高い傾向があります。
例えば「山田太郎」という名前で検索しても同姓同名のアカウントが大量に表示されることがあります。
しかしユーザーネームが分かっていれば目的のアカウントをすぐに見つけられる可能性が高くなります。
またユーザーネームは本名と全く異なるケースも珍しくありません。
そのためSNSやブログなど他の媒体で使用しているニックネームを手掛かりに検索してみるのもおすすめです。
連絡先同期を利用して探す方法
相手の電話番号がスマートフォンの連絡先に登録されている場合はInstagramの連絡先同期機能を利用する方法があります。
Instagramアプリの設定から連絡先の同期を有効にすると登録されている電話番号と関連付けられたアカウントが「おすすめ」に表示されることがあります。
検索窓から見つからない相手でもこの機能によって発見できるケースがあります。
ただし相手側が電話番号を登録していなかったり連絡先同期を利用していなかったりする場合は表示されないこともあります。
確実な方法ではありませんが友人や知人を探す際には試してみる価値があるでしょう。
ハッシュタグや位置情報から探す方法
名前が分からない場合や検索しても見つからない場合はハッシュタグや位置情報を活用する方法も有効です。
例えば相手の趣味や活動内容が分かっている場合は「#カフェ巡り」「#野球好き」「#旅行好き」などのハッシュタグを検索してみましょう。
また学校名や勤務先周辺のスポットイベント会場などの位置情報を検索する方法もあります。
同じ場所で投稿しているユーザーを一覧で確認できるため目的の人物を発見しやすくなります。
特に一般ユーザーは日常的な投稿で位置情報を利用していることも多いため人探しの手掛かりとして活用してみてください。
共通の知人からアカウントを探す
Instagramで一般人を探す際に意外と効果的なのが共通の知人や友人を経由して探す方法です。
共通の友人が分かっている場合はその人のフォロー中やフォロワー一覧を確認してみましょう。
Instagramでは友人同士で相互フォローしているケースが多く目的の人物が一覧の中に見つかることがあります。
またプロフィール欄や投稿へのコメントから繋がりが見つかる場合もあります。
検索機能だけでは見つからない場合でも人間関係を辿ることで発見できる可能性が高くなるためぜひ試してみてください。
Google検索を活用する方法
Instagramアプリ内の検索だけでなくGoogle検索を利用する方法もあります。
例えば「Instagram山田太郎」や「site:instagram.com山田太郎」といった形で検索するとInstagramアカウントが表示されることがあります。
特にプロフィール情報や公開投稿が検索エンジンに登録されている場合はInstagram内よりも見つけやすいケースがあります。
またユーザーネームの一部しか分からない場合でも検索結果から候補を絞り込めることがあります。
アプリ内検索で見つからない時はGoogle検索も併用してみると良いでしょう。
インスタ検索は相手にバレる?
Instagramで相手を検索しただけでは通知が送られることはありません。
プロフィールを閲覧した場合も基本的には相手に知られることはないため安心してください。
ただしストーリーを閲覧した場合は閲覧履歴として相手に表示されます。
またライブ配信の視聴や特定のアクションによっては相手に認識されることがあります。
単純な検索やプロフィール確認だけであれば通知されないため人探しの際に過度に心配する必要はないでしょう。
検索履歴も自分のアカウント内に保存されるだけで相手側に共有されることはありません。

