インスタでリールを早送り再生できるのか気になりますよね。
tiktokなどを見ると早送り再生しているような動画が多いです。
早送り再生ができると動画を短時間で視聴することができるので便利ですよね。
このページではインスタのリール動画で早送り再生できるのか解説します。
インスタのリールを早送り再生する方法

インスタのリールは再生中の動画を2倍速で早送り再生することができます。
以前はリールを視聴する際に再生速度を変更する機能はありませんでしたが現在は動画の画面端を長押しすることで簡単に2倍速で再生できるようになっています。
長いリールを短時間で確認したい場合や気になる部分まで素早く見たい場合に便利な機能です。
ただしYouTubeなどのように再生速度を設定して固定する仕組みではなく基本的には画面を長押ししている間だけ早送りされます。
なお投稿するリールそのものを2倍速や3倍速などに加工する機能とは異なります。
ここからはリールを早送りする具体的な方法や早送りできない場合の対処法などをご紹介します。
リールの画面端を長押しすると2倍速になる
インスタでリールを早送りしたい場合はまず早送りしたいリールを表示してください。
リールの再生が始まったら動画の左端または右端付近を長押しします。
画面を長押ししている間はリールが2倍速で再生されるので通常よりも短い時間で動画を視聴できます。
そして画面から指を離すと通常の再生速度に戻ります。
そのため動画全体を早送りするだけでなく必要のない部分だけを2倍速で視聴するといった使い方も可能です。
ただし2倍速の状態を固定したまま再生する機能ではありません。
通常速度に戻したい場合はそのまま画面から指を離してください。
リールを3倍速や4倍速で再生できる?
リールを視聴する際の早送り機能では基本的に2倍速で動画が再生されます。
投稿者がリールを作成する際には撮影や編集時に再生速度を変更できる場合がありますがこれは視聴者がリールを見る際の早送り機能とは異なります。
そのため「投稿時に4倍速を選択できるので視聴時にも4倍速にできる」というわけではありません。
リールを見る時間を短縮したい場合は画面端を長押しして2倍速で再生する方法を利用するとよいでしょう。
今後のアップデートによって利用できる再生速度や操作方法が変更される可能性もあるため操作できない場合はInstagramアプリを最新版にアップデートして確認してみてください。
動画の早送りできる投稿のタイミング
リール動画を投稿する際、インスタグラムでは動画の再生速度を選択することができます。
リール動画の速度は1倍速、2倍速、3倍速、4倍速から選ぶことができます。
ただし、動画を投稿した後に編集などで速度を変更することはできません。
そのため、リール動画を早送りで見たい人が多いと思われる場合は、動画を投稿する際に倍速を変更して投稿する必要があります。
リールの速度を活用するおすすめの使い方
リールの速度を変更することで視聴者を惹きつける動画を作成できます。
以下のような活用方法を試してみましょう。
メイクやDIYのビフォーアフター
作業過程を早送りで見せることで短時間で内容が伝わりやすくなります。
特に美容系やDIY系の動画ではテンポよくまとめることで視聴者の関心を引けます。
ダンスやエンタメ動画
ダンス動画をスローで撮影し通常速度で再生すると動きが滑らかになりプロっぽい仕上がりになります。
またコメディ系の動画では早送りを使うことで面白さを強調できます。
料理動画の時短テクニック
料理の工程を早送りでまとめると短時間でポイントを伝えやすくなります。
BGMと組み合わせることでさらに見やすい動画になります。
リールの速度変更時の注意点
リールの速度を変更する際は以下の点に注意してください。
音声のズレに注意
早送りすると音声も速くなりスローにすると音声が遅くなります。
必要に応じて音声を別途編集するかBGMを追加するとよいでしょう。
画質の低下に注意
編集アプリを使って速度を変更すると動画の画質が低下することがあります。
特に4Kや高解像度の動画は圧縮されるためアップロード前に画質を確認しましょう。
再生時間を意識する
リールは最大90秒までしか投稿できません。
早送りしすぎると動画の内容が短くなりすぎる可能性があるため適度な速度設定を心がけましょう。
まとめ
インスタでリール動画を早送りする方法はありません。
リール動画の再生速度は、動画を投稿した方の調整によって決まります。
今のところ投稿時に決定された速度以外の速度でリール動画を再生することはできないですが、今後のアップデートなどによって再生速度を変えることができるようになるかもしれません。
その場合は再度当サイトで情報をお知らせしたいと思います。
リールの使い方に関しては以下でまとめてるので参考にしてください。
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