
インスタグラムに投稿した写真がいつの間にか削除されたという経験はありませんか?
自分は削除していないのになぜ削除されたのかわからないという方も多いようです。急に削除されるとアカウントの乗っ取りにあったのではないかと不安にもなりますよね。
投稿写真が削除された原因はなんなのか解説します。
投稿した写真が削除された原因
インスタに投稿した写真が削除された場合、以下のような原因があります。
- アカウントの乗っ取りにあった場合
- 投稿写真がインスタグラムの規約に違反している場合
- 著作権・肖像権の違反による削除
- インスタの投稿が誤って削除されるケース
これらの原因について解説します。
アカウントの乗っ取りにあった場合
アカウントの乗っ取りにあうと写真が削除されたりフォロワーが削除されたりする事があるそうです。
しかも自分ではログインできないようになっていたりして対処しようがありません。
簡単なパスワードを設定している人は乗っ取りに合う確率も高いので、少しわかりづらいパスワードを変更しておくことをおすすめします。
インスタグラムのパスワード変更方法がわからない方は以下の記事で解説しているので参考にしてください。
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アカウントの乗っ取りは写真削除だけでは済まないので、もし写真が削除されただけであれば乗っ取りよりも次の原因の確立が高いでしょう。
投稿写真がインスタグラムの規約に違反している場合
インスタグラムの規約に違反している写真、または違反していそうな写真は削除される仕組みになっています。
写真を見て気分を害する人がいた場合、運営側に報告する(通報する)仕組みなどもあります。そういった仕組みで通報された写真などはガイドラインに違反していたら削除される対象になります。
また、インスタグラムには削除基準の一つとしてコミュニティガイドラインというものがあります。
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このコミュニティガイドラインに違反する内容の写真や動画は削除されるので注意が必要です。
例えば子供の写真を投稿する時なども注意が必要というヘルプもあります。
Facebookでは、多くの保護者の方がInstagramにお子様の写真を保存してシェアしていることを十分に認識しており、感謝しております。ただし、ヌードが含まれる画像は、Facebookのコミュニティガイドラインに違反しているため、削除されることがあります。
海で遊んでいる子供を写した写真などもこういったガイドラインに当てはまる可能性があるということですね。
その結果、普通の写真なのに削除されるという事もありえます。
著作権・肖像権の違反による削除
Instagramでは他人の写真やイラスト音楽を無断で使用した場合著作権の侵害とみなされ投稿が削除されることがあります。
また人物が写っている写真を許可なく投稿すると肖像権の侵害となる場合もあります。
著作権を守るためには以下の点に注意してください。
- 他人が作成したコンテンツを無断転載しない
- 写真に写っている人物の許可を取る
- リポストする場合は投稿者の許可を得るか出典を明記する
削除された投稿が著作権・肖像権の問題によるものであれば適切な許可を取得したうえで再投稿するようにしましょう。
インスタの投稿が誤って削除されるケース
Instagramの自動検出システムが誤って投稿を削除してしまうこともあります。
特にAIが過剰にコンテンツをフィルタリングしたりユーザーの通報が誤って処理されたりするケースが考えられます。
もし削除の理由が明確でない場合は次の方法を試してみてください。
- Instagramの「ヘルプセンター」にアクセスし削除の理由を確認する
- 「異議申し立て」機能を使って再審査を依頼する
- 公式サポートに問い合わせる(対応には数日かかる場合もあり)
誤削除が発生した場合でも適切に対応すれば復旧できる可能性があります。
削除された理由が分からないときは異議申し立てを試みるのがよいでしょう。
全世界の人が見ている意識を持つ事
写真が削除されるのはちょっと嫌ですが、ガイドラインに該当するものであれば仕方ないですよね。
自分では普通の写真でも世界の人から見るとちょっと違う意図で見られてしまう事もあるようです。国や人種によって感覚が違うのでそういう事もあるのでしょう。
世界の人と繋がれるという事は世界の人の感覚も知らなければならないのかもしれません。数年前までは考えられないような感覚ですが、それがSNSやアプリの良いところなのでしょうね。
もし写真が削除されてもあまり気を落とさずインスタグラムを楽しむようにしましょう。


